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☆バングラのお菓子☆

 2012-02-25
『ミスティー』 それはバングラの甘い誘惑

しかし、それはバングラデシュ人にとっての誘惑であり、
我々日本人からすると、その甘さは刺激的すぎる・・・

『ミスティー』とは甘い甘いバングラ菓子の総称です


ですが、BONDHUの作るバングラお菓子『プリ』は
ココナツとバターが香る、優しい甘さの揚げ菓子です。
イベントでも人気の一品で、チャイにもぴったり

2月25日の理解講座でも、参加者の皆さんと一緒に作りました。

小麦粉で皮を作り、
プリ作り2

ココナツ、砂糖、バターを炒めて香りを出し、
プリ作り1

かわいく包んで、
プリ作り3

こんがり揚げればできあがり
プリ作り4

ぜひ一度食べてみてください☆
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☆BONDHUのカレー☆

 2012-02-25
BONDHUが作るテッパンカレーは
『チキンポテトカレー』
つまり、鶏肉とじゃがいものカレー

材料は、
鶏肉、じゃがいも、玉ねぎと各種スパイス

カレー作り1
材料を切って、

玉ねぎをよーく炒めて、
カレー作り3
スパイスと鶏肉とじゃがいもを入れて、煮込む

できあがり
カレー作り4

みんなで作ると楽しいです

朝日新聞取材

 2008-04-09

こんばんは。涼子です。先週トルコから無事帰国しました。もう教育実習はいいけど、トルコに帰りたい今日この頃。
皆さん、知っているとは思いますが、昨日は朝日新聞の取材を受けました。昨日のメンバーは、まっすん、みーちゃん、ふじこ、ばたこさん、涼子でした。記者 の方は、ボンドゥができた経緯から、私たちが今どんな思いで活動しているかまで、色々詳~~しく取材してくださりました。最初はバングラがどんなところか 想像がつかなかったようでしたが、写真をお見せしたり、メンバーが話すうちに、だんだんイメージがついてきたようで、ボンドゥがどんな団体なのかも理解し てくださったようでした。なんと取材は2時間にわたるもので、記者の方は本当に熱心に聞いてくださっていました。きっといい記事を書いてくださると思いま す。いつ新聞に載るかは、後日まっすんに連絡してくださるそうです。こうご期待!そのときは、みんな買ってね!
今回はメンバーがバングラで何をどう感じて、今ボンドゥで活動をしているのかということも聞けて、とても興味深かったです。ボンドゥでまじめな話をする機会はあまりないけど、そういう機会をたまに設けて真剣な話をするのも面白いかもね。
ではでは!
<涼子(5期)>

ケモナチェン?

 2000-01-01



ケモナチェン?

 BONDHUの広報誌は、年に三度BONDHUの活動報告を紙媒体で報告するものです。広島市内であれば、広島市まちづくり市民交流プラザ、広島市国際会議場で配布、HOPEショップに掲示をしています。
 当WEBサイトでは、そのような広報誌のデジタル版を配布しています。Macromedia Flash形式(.swf)なのでダウンロード後、ファイルをブラウザにドラッグアンドドロップして閲覧してください。

BONDHUとは

 2000-01-01

BONDHUとは

 “BONDHU(ボンドゥ)”はバングラデシュの公用語であるベンガル語で「友達」を意味する言葉です。
 2004年の5月に団体として立ち上げ、まだまだ若い団体なので、自分たちがバングラデシュにどうやればよい支援ができるかということを模索中の段階で すが、現在は主にバングラデシュの小学校に行く前の子どもたちが勉強をするプレ・スクールと呼ばれる学校にベンガル語に翻訳した日本の絵本を送ったり、支 援物資を送ったりしています。
  現在は、バングラデシュのNGO「PHALS」と協力をして、バングラデシュ南部の都市・チッタゴン管区コックスバザールでプレ・スクールの運営しています。
活動資金はすべてフリーマーケットと支援をしてくださる方からの募金でまかなわれています(プレ・スクールの運営費に関しては街頭募金で皆様に募金をしていただいたお金を使わせていただいてます)。

メンバーたち

 BONDHUは元来、財団法人広島平和文化センターの主催する青少年国際交流・協力スタディーツアーのOB・OG会というスタンスで立ち上がりました。よって殆どのBONDHUメンバーはこのプログラムを利用してバングラデシュへの渡航経験のある者たちです。現在48名(そのうち仮入会13名)のメンバーがいます。
 しかし、バングラデシュに行ったことのない人でも、バングラデシュに興味がある人ならばBONDHUへ入会し、一緒に活動をすることはできますし、実際にスタディーツアーを経験していないメンバーもいます。
 また、スタディーツアーを経験した後、BONDHUに入ったメンバーは年度単位で「期」をつけて呼びます。スタディーツアーを経験していなくても、私達の活動に共感してくれたメンバーも多くいますし、随時募集中です。
  私達「BONDHU」と一緒にバングラデシュ支援のための活動をしてみませんか?
 

1期(2001年渡航)


2期(2002年渡航)


3期(2003年渡航)


4期(2004年渡航)


5期(2005年渡航)


第三期BONDHU(2005年11月~2006年11月)広報部長(5期 いっき)から

 ようこそ。BONDHU.WEBサイトへ。
 この度、第三期の広報部長を担当することになりました廣田です。BONDHUに入って日が浅いですが、皆さんの期待に応えられるよう努力しますので、よろしくお願いします。
 さて、私がバングラデシュを訪問したのはこの挨拶を書いている約3ヶ月前の8月初めです。(財)広島平和文化センターや現地団体PHALSの方 々他、多数の方の支援のもと、バングラデシュへ行ってきました。よって、私を含めた5期スタツアメンバとバングラデシュとの関係は若干4ヶ月足らずです。 しかし、バングラデシュとの付き合っている日数は短いですが、バングラデシュに対する気持ちは日に日に増していくばかりです。
 周知のとおり、開発途上国であるバングラデシュは多くの問題を抱えています。不安定な経済状態、毎年多数の死者・病人が出るような医療・衛生 問題、識字率の低さ。加えて、世界的な問題である治安悪化。(実際、私たちが帰国して約3週間後にバングラデシュで200箇所同時テロが発生)決してバン グラデシュだけの改善課題ではありませんが、国力
が弱い開発途上国にとっては、特に深刻です。
 しかし、バングラデシュには、そのような国事情を打開し、日々精一杯生きていこうとする人々の姿がありました。確かに貧富の差が歴然としている 光景を幾度となく見かけ、実感しました。物乞いをする老女。行き交う人にマンゴーを売ろうとしている幼い兄弟。スタツア参加前に受けた研修や先輩方から聞 いた話の通りでした。ところが、そんな人達も生き生きとしていました。体からエネルギーを感じました。まっすぐ見つめる目から「生きること」に対する信念 を感じました。バングラデシュは強い国民に支えられていることを実感しました。現在は開発途上国と呼ばれている国ですが、いつかきっと世界から認められ る、そんな日が来ることを期待しています。
 そして、そのバングラデシュ発展のために少しでも力になり、バングラデシュの成長を自らの喜びと感じる。BONDHUの存在意義はまさにそこ に尽きます。いろいろな活動を行っていますが、まだまだ若く経験の少ない団体です。しかし、気持ちを一つにしてバングラデシュ支援のために頑張って、更に 活動を盛り上げて行きます。
 また、広報部長として、少しでも多くの機会を利用して、バングラデシュやBONDHUの活動についての情報を発信していきます。
 いつか街で歩く人が「バングラデシュって・・・」ていう話をしてるのを小耳にはさめたら、嬉しいです。

第二期BONDHU(2004年11月~2005年11月)広報部長(4期 じょーじ)から

 私たちのWEBサイトにご訪問いただきありがとうございます。
 私はBONDHU広報部長の山本です。今回WEBサイトを立ち上げたのは私たちがやっている活動を、そしてバングラデシュという国を、その名の 通り「広報」する為、というのが根本の目的です。そして、このような活動に興味を持っている多くの人と、インターネットという巨大なネットワークを通して 繋がりたいと考えています。
 「バングラ"ディッシュ"ってのはどこにあるんだい?」 ――大抵の(私の)友人は私にそう訊ねます。今となっては「インドの隣の国だよ。 ミャンマーにも接してて、食事は右手でするんだ。日本と同じかそれより多いくらいの人口なんだけど、国の面積が小さいから人が溢れて首都ダッカの街中を歩 くのは一苦労。それから…(くどくど)」なんてことになってしまうのですが、実際私も行く前まで全てが曖昧でした(私もバングラ"ディッシュ"でした し)。出発当日沢山の不安と荷物を持って渡航したわけですが、ジア国際空港を出て直ぐ何故か、日本からはるばる飛行機で持ってきてしまった「不安」がす うっとなくなったのは私の中でとても印象的でした。人と車とリキシャで溢れるダッカ、服を着て海水浴を楽しむ若者が印象深かったコックスバザールの海岸、 一所懸命右手で食べたカレー、甘すぎるミスティー。そして優しい目をした人たち。
 私の中でバングラデシュは世界で二番目に好きな国です。
 けれども、バングラデシュにあるのはそのような明るい生活だけではありません。リキシャと自動車の渋滞の中に入り一つ一つの車の窓をこンこン  ――何かを必死に乞う痩せ細った老人―― 。楽しそうに国会議事堂前で物を売る小さな少年たち。ぼろぼろの服を着てじッとこちらを見つめてくる小さな小さ な女の子(何も言葉は発さない。けれども彼女はとても関しそうな目をしていました)。
 BONDHUの殆どは広島市の主催するバングラデシュ・スタディーツアーに参加し、このような事実を目の当たりにした若者たちが「彼らのため に何かしてあげたい!!」と立ち上がったグループです。何人かの「スタツア未経験者」もいます。バングラデシュに行ったことがなくても、情熱と愛情を持っ た人であれば私たちは是非歓迎します。
 このサイトを見て、何かを感じてもらえれば幸いです。
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